耳海概況
日の出 蒼山と耳海は大理の二大景観である。蒼山はまたの名を点蒼山といい、翡翠のような耳海は北西部に南から北へと延延と横たわり、高原の真珠といわれた。 崇聖寺の三塔は大理古城の北西にあり、大理古文化のシンボルである。大塔はまたの名を千尋塔といい、方形密封式の石つくりの塔で、高さは69.13米、合計16層の唐の時代の建物である。二つの小塔は後に建てられたものであり、それぞれ高さは43米である。