創始者は郭朝華で,夫婦の二人で押し車を押して通りを沿いながら売り声を上げ、牛肉切れを売る、調合方 法が適切、味がすばらしいため、「車が道サイドを歩き、肉の香ばしいが一本の通り」と称賛されている。夫婦肺片の成分に実は肺がなく、かえって牛肉、牛舌、牛の心臓と牛頭皮をとても薄く切って、一緒に混ぜる。人々に「薈片」と称される。聞くところによると好事家の学生がボール紙で一枚の看板を書いて車の上に貼ったが、“薈”と言う字を“肺”に書いて、そのため“夫婦肺片”がゆっくりと有名になったのである。その特色は:精選した肉、優れて配合した香料、厚さは平均で、攪拌して味がよい。肉の加工は牛肉がふわふわして、牛舌が柔らかく、牛の胃袋が脆く、頭皮が薄いのを達成している。配合された原料は上等のにがり、赤い油、中国パセリを選んで、セロリ、きざみネギなどを足して、混ぜたところに食べて、香ばしくて口に合う。
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今世紀の40年代に創始されて、その時春煕路の“濃花 茶社”の張光武など何人の仲間が資本を出して一つの抄手の店を開設することを相談して、店の名を付ける時“濃”と言う字と発音が近く、“竜鳳は吉祥が現れる”の意味をも取って、
“竜抄手”に命名したのである。竜抄手の主要な特色は:皮が薄い、餡が柔らかい、スープがおいしいである。抄手の皮は特級の小麦粉に少量の配合する原料を加え、細くこすってゆっくりともんで、“薄くて紙のようで、細くて絹織物のよう”の半透明の物を伸ばして作る。餡は柔らかくてなめらか、香ばしくて口に合う。竜抄手のもとのスープはニワトリ、アヒルとブタの体のいくつかの部位の肉を使い、激しく煮込んでからゆっくりととろ火で煮込んでなるのである。もとのスープが白くて、また濃く、また香ばしい。(注:抄手がすなわち北方の“ワンタン”で、広東、広西人が“雲呑”と称する)
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