地球温暖化で、今年、羅平の菜の花の花期は前より、繰上げ、咲いた。前の花期は、2月下旬―3月中旬の間、今年の花期の予想は2月初旬―下旬である。 現地の花のお便り報道はこれで、中国の旧正月中、「菜の花の郷」と呼ばれる雲南省羅平県では現在、約2万4000ヘクタールのアブラナ畑に一斉に菜の花が咲き、見ごろを迎えている。現地には一日に約1.5万人の観光客が訪れる。暖冬と旧正月で、今年の観光客はそんなに多くないそうである。