岳陽楼は湖南省の岳陽市の西門城にあり、岳陽市の市名はこれで由来である。西は洞庭湖で、北は長江で、南は長砂で、良いお城である。岳陽楼の高さは21.35米で、武漢の黄鶴楼と南昌の藤王閣とともに、江南三大名楼の一つに数られている。
この閣楼は3層で、最初の歴史記載は三国時代の呉の名将ー魯繍の閲兵台だったと言われている。唐の時代、中書令ー張説徐はこの閣楼を増築して、正式的に岳陽楼と言われた。
唐代の大詩人ー李白、杜甫、孟浩然などはこの楼に登り、いろいろ詩を作った。宋の時代の文学家ー範仲淹は1045年、有名な「岳陽楼記」を記して、その後、そこの名が遠くまで伝わると言うこと。西の洞庭湖から夕焼けの岳陽楼は大変美しいで、古い雰囲気になる。
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